ゲロゲロ通信

GEROGERO

  • トップ
  • ゲロゲロ通信
  • 赤ちゃんの成長や親子のコミュニケーションにもおすすめ 「ベビースイミング」シリーズ70
2026.02.27 コラム

赤ちゃんの成長や親子のコミュニケーションにもおすすめ 「ベビースイミング」シリーズ70

赤ちゃんの成長や親子のコミュニケーションにもおすすめ

「ベビースイミング」

 生後6ヶ月ぐらいから始められる習い事の一つが「ベビースイミング」です。その名の通り、赤ちゃんのためのスイミングです。「ベビースイミング」の魅力はなんといってもゼロ歳児から始められ、幼いうちから水に慣れることでお風呂などを嫌がることもなくなるといわれています。また、水圧や浮力が筋肉・心肺機能を鍛えることができ、赤ちゃんの健康的な体作りにも役立ちます。加えて、ベビースミングでは保護者とともにプールに入るので、親子のスキンシップの時間が増えることもメリットの一つです。今回は多くのメリットがある「ベビースイミング」についてご紹介したいと思います。

 

赤ちゃんから始められる「ベビースイミング」。そのメリットは?

 「赤ちゃんでもスイミングできるの?」という声をよく聞きます。まさかゼロ歳からスイミングスクールに通う赤ちゃんがいるなんていう驚きなのでしょうが、近年、赤ちゃんを対象としたベビースイミングの問い合わせがたくさんあります。実は、赤ちゃん時代からスイミングをするメリットは少なくないからです。

 

メリット生後約6ヶ月からスイミングは始められる!

 ベビースイミングを始める時期はいつがいいのでしょうか?

 これはベビースイミングを始めたいと思っている多くの人の疑問です。

 スイミングスクールによって異なるかもしれませんが、一般的にいわれているのが、生後6ヶ月以降です。親御さんも安心できる、赤ちゃんの首がしっかりすわってからの方が安心して始められるという声が多く聞かれます。

 また、赤ちゃんは生まれる前から母親の胎内で過ごしているため、胎内環境に似た水に適応しやすく、ベビースイミングを始めても適応しやすいと考える人もいます。

 

メリット②水への恐怖心が少ない時期がおすすめ

 水への恐怖心が芽生える前にはスイミングを習わしたいという保護者の声があります。生後6ヶ月から1歳ぐらいまでは水への恐怖心は少なく、この時期にベビースイミングに通うと水遊びなどを通して水に慣れ、お風呂などもスムーズに入ってくれそうです。それに、赤ちゃん時代から水に慣れていると、小学校からのプールの授業にも抵抗がないかもしれません。

 

メリット③脳の発達や成長にも有効

 陸上での運動や遊びに比べ、水中での運動や遊びは全身に水圧がかかり、短時間でも十分な運動量が期待できます。また、全身の血液の流れが促進され、新陳代謝や免疫力が高まるのも、ベビースイミングだからのメリットです。さらに、普段はあまり使わない筋肉も水中では動かすため、その刺激が赤ちゃんの脳にも刺激を与え、脳の発達促進につながると考えられています。

 

メリット④生活リズムが整いやすい

 水中で遊ぶことで、水独自の水圧や抵抗などもあり、赤ちゃんも大いに体力を消耗します。これまで、夜泣きで困っていたというご家庭でも「ベビースイミングに通い出してから、お昼寝はもちろん、夜もしっかり睡眠が取れるのか、夜泣きもなくなりました」という声が聞かれました。実際、多くの保護者が「生活リズムも整いやすくなった」と回答してくれているように、生活リズムの改善にも役立っているようです。

 

 

メリット⑤親子のスキンシップの充実

 親子のスキンシップの時間が増えることのメリットも大きいベビースイミングです。

 最近ではベビースイミングに多くのパパが付き添ってくれているというスイミング側の声があります。

 ベビースイミングでは赤ちゃんを持ち上げたりするなどの動作もあり、腕力・筋力のあるパパが嬉しそうに赤ちゃんを持ち上げている微笑ましい姿も見られます。ちなみに、パパが付き添う場合はパパが通っても大丈夫か、更衣室の利用についてなど、事前にスクールによく確認しておくと安心です。

 また、いつもはママが付き添っているけれど、今回だけパパ、という場合は、上記の内容に加え、ママがいつもどのように付き添っているかをパパが事前によく確認しておくと、子どもも「いつもと違う」と混乱せず、スムーズに参加することができると思います。

 

メリット⑥親の運動不足の解消にも役立っている?

 親子のスキンシップだけでなく、実は運動不足が気になる保護者のいい運動不足解消にもなっているのが、ベビースイミングです。

 特に赤ちゃんのお世話や家事に追われているママにとっては、ベビースイミングに赤ちゃんと一緒に行ってプールに入ることで、運動不足解消だけでなく、ストレス解消やリフレッシュにつながっているという声も多く聞かれました。

 

メリット⑦スクール内で社会性も育むいい機会

 ベビースイミングはスクール内で、他の赤ちゃんや保護者、コーチなどとのコミュニケーションが生まれやすい場所です。特にレッスンの場においては集団で受けるため、他の赤ちゃんや保護者、コーチなどと自然に交流が生まれてきます。そのため、これから赤ちゃんが成長して、幼稚園や小学校などの集団生活に向け、社会性を身につける第一歩となる場が、ベビースイミングかもしれません。

 

効果的にベビースイミングをするポイントはなに?

 

ポイントレッスン終了後のケアはしっかりと

 ベビースイミングも免疫力を向上させるメリットがありますが、レッスン終了後に体を冷やしてしまうと逆に免疫力低下につながりかねません。免疫力が下がると風邪をひく原因にもなってしまうため、レッスンが終わったらすぐに赤ちゃんの体を温め、お着替えを素早くしてあげてください。濡れた髪の毛もしっかり乾かしてあげてください。

 

 

ポイントレッスン前には体調チェックをお忘れなく

 レッスン前に、赤ちゃんの体調や体温を必ずチェックしてください。元気であっても赤ちゃんの体調は変わりやすいものです。熱があったり、いつもより元気がないなど、普段と様子が異なった時は、無理をさせないで、お休みするようにしませんか。

 

 

ポイント③無理やりの入水はNGです

  赤ちゃんが水を怖がったり、ぐずったりしてなかなかプールに入れない時は無理やり入水させないでください。少しずつ水をかけながら、恐怖心をとりのぞいてあげるか、まずはプールの外でおもちゃなどで水遊びして、水に慣れてもらうようにしたいものです。水遊びが楽しくなってきたら、嫌がらずに入水してくれるかもしれません。

 

 

ゲロゲロ通信一覧