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2025.12.26 コラム

年末年始の体調管理はスイミングにおまかせ!シリーズ68

年末年始の体調管理はスイミングにおまかせ!

 生活リズムが乱れやすいのが年末年始です。忘年会や新年会があって、美味しいものを食べる機会が普段よりも多くなり、どうしても食べ過ぎたり、飲みすぎたりしがち。年末年始は休みも続くので、動く機会も減り、生活リズムが乱れる人も少なくありません。加えて、寒さによる体調不良のリスクも高まりやすい季節です。そこで、おすすめしたいのがスイミングでの体調管理です。近年、一年の締めくくりや新年のスタートにスイミングを取り入れ、心身をリフレッシュする人も増えています。あなたもスイミングで体調を整えませんか。

 

年末年始にも注目のスイミング。そのメリットは?

 

 1年の終わりも始まりも「スイミングで」という声が聞かれます。なぜ、スイミングは年末、年始のこの時期にもおすすめなのでしょうか。

 

メリット「正月太り」対策にピッタリ!

 冬からスイミングを始める人がいます。その理由として室内プールでのスイミングは冬といえども寒さを気にならないことも大きいようです。通常、水温30℃前後、室温30~35℃ぐらいに保たれているため、快適にスイミングができるのが魅力です。そして、この時期に泳ぐことは、忘年会・新年会で増えた気になるカロリーの消費や運動不足解消などにつながるからです。それに、スイミングを続けることで、太りにくい体を作り、健康を維持することができるのも魅力かもしれません。

 

メリット②期待できるリフレッシュ効果

 年末は多忙を極めている人も少なくありません。水中での運動は心身のリラックス効果があり、疲れた精神を癒し、ストレス解消にもつながります。

 

メリット③体力アップ・筋力アップ

 年末から年始にかけて仕事がお休みになる人は、どうしても運動不足になりがちです。運動不足を防ぐにもスイミングが役立ちます。水の「抵抗」を利用することで全身の筋力や持久力が向上し、「浮力」のおかげで関節への負担も少なくてすみます。

 

メリット④やる気もアップ

 年末年始はどうしてもダラダラと過ごしてしまいがちという人も少なくありません。

 全身運動のスイミングは泳ぐことで脳への血流が増え、ドーパミンが分泌されます。また、集中力が高まるスポーツだともいわれています。そのためやる気が出たり、集中して何かに挑戦できる習慣が身につきやすいので、スイミングを通して、ダラダラ生活とはおさらばできるかもしれませんね。

 

効果的にスイミングをするポイントはなに?

 年末年始もスイミングを楽しみたいと考えている人は多いと思います。効果的にスイミングをするポイントも考えてみました。

 

ポイント無理することなくチャレンジを

 健康管理も考えれば、スイミングは長続きさせることが重要です。頑張ろうと焦らずに、週1回のペースからでも効果があるので、無理なく続けていくことを考えましょう。慣れてきたら週2回、3回と増やしてみるのもいいでしょう。時間も欲張らず、1回30分〜1時間を目安にしてみるのもいいかもしれません。スイミングスクールには健康管理をしっかりアドバイスしてくれるコーチなどもいますので、相談してみることをおすすめします。

 

ポイント脂肪燃焼効果を高めるには?

 スイミングは有酸素運動です。脂肪燃焼効果を高めるには運動開始から20分以上続けるのが目安といわれています。

 

ポイント③ペース配分はどうする?

 スイミングでは無理は禁物です。自分にあったペース配分が重要です。また、ゆっくりとした泳ぎや水中ウォーキングなどを取り入れてみるのも健康維持につながります。

 

ポイント④年末年始の具体的な楽しみ方は?

 12月は1年の最後を締めくくる泳ぎ納めですね。自分のペースで、楽しんでください。

 1月は泳ぎ始め。新しい年の健康を願うとともに、この1年のスイミングの目標を立てるのもいいかもしれません。

 ※年末年始は休館する施設もあると思いますので、事前に公式サイトなどで確認しておきましょう。 

 

冬のスイミングで注意したいのは寒さ対策と水分補給

 冬のスイミングで注意したいのは寒さ対策と水分補給です。

1、冬は油断しがちな水分補給と休息

 運動中・運動後もこまめな水分補給を忘れずにしましょう。

 定期的な休息もお忘れなく。季節関係なく、長時間、水に浸かりすぎないことが大切です。プールサイドに上がって休息をとりましょう。プールサイドでは速乾タオルなどで素早く体を拭くことが大切です。濡れたままでいると、今の季節は風邪を引きやすくなります。

 

 

2、寒さ対策は大丈夫ですか?

 プールに入る前や水中、スイミング後のそれぞれで「体温を逃がさない」工夫が必要です。

 体温を保つために保温効果のある水着を使用する人もいますし、水着の上から羽織れるバスタオルなども用意しておくといいかもしれません。

 水中に入ると、外より暖かく感じる人もいます。じっとしているよりも体を動かす方が体温を維持できると思います。

 スイミングが終わった後は、シャワーで体温をアップさせましょう。そして、シャワー後はすぐに服を着て、体が冷えるのを防ぎたいものです。濡れた髪は体温を奪います。ドライヤーなどでしっかり乾かしてください。更衣室から出る際は、暖かい服装に身を包み、帽子やマフラーなども用意。しっかりと防寒してください。 

 上記の対策をしっかりとすることも、冬のスイミングを快適に続けることにつながります。

 

 

 

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