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2021.07.28 コラム

「水を通して子どもたちは成長する。自己ベストにもチャレンジしよう!」シリーズ17

シリーズ17:水を通して子どもたちは成長する。自己ベストにもチャレンジしよう!


日本人スイマーたちが世界の舞台で活躍する場面を目にすることが多くなりました。

 そんな日本人スイマーに憧れ、水泳をはじめる子どももいます。最初はまったく泳げなかった子どもがレッスンの甲斐あって、スイスイ泳ぐことができるようになっていく姿は感動ものです。泳ぐことができれば、今度はタイムが気になる子どもも少なくありません。

 

 「今よりもっとタイムをあげたい」と願うチャレンジ派の子どもたち。スイミングスクールでは、一つひとつの小さなチャレンジを積み上げ、成功体験を身につけていくことで、やり抜く力をしっかり育てていきます。同時に、子どもたちは自己肯定感が増し、やる気や自信にもつながっていきます。子どもの習い事の中でスイミングスクールが常に上位にあるのも納得です。

 

 


レッスンを通してスキルアップしよう!

 スイミングスクールには小さなお子さんから大人まで多くの人が通ってきます。泳げるようになりたい、もっとうまくなりたい、競技会を目指している、ダイエットや健康が目的など…、それぞれ通う目的はいろいろあると思います。

 目的は違えども、皆さん、今よりもスキルアップしたいと思っている人は多いのではないでしょうか?
記録(タイム)を伸ばすのもいいでしょう。クロールや平泳ぎなどの泳法を習得するのもいいでしょう。目的に沿った目標をもてば、泳ぐのがさらに楽しくなったり、がんばることができたりするものです。

 

 

スキルをあげるには目標設定も重要!


 水泳が楽しくなると意欲が出、そうなると、「ベストタイムを出したい」「もっとうまくなりたい」などと思うようになることは珍しくはありません。
次なる目標が生まれることによって、水泳への取り組む姿勢にも変化が見られるようになります。

 水泳は「目標設定を立て、それをクリアすること」を繰り返すスポーツでもあるといわれています。そして、目標を達成するためには、泳ぐという技術を磨くだけでなく、自分の健康管理にも気配りするようになります。つまり、万全の体勢で泳ぐことがスキルアップするには重要だと知るのです。

 そうなれば、日々のライフスタイルも変わってきます。水泳を通して、健康管理や自己管理にも目覚めていくわけです。

 

 

達成感も味わえる「自己ベスト」の更新


 小学校にプールがあるところは、夏になると体育の授業にプールの時間が加わります。
 低学年の間は水遊びを通して水に慣れることがメインですが、高学年になればクロールや平泳ぎの泳法の指導も加わるところが少なくありません。しかし、「学校の水泳指導の時間だけでは短すぎて、泳法を覚えるのが精一杯」という声もあります。
 もっと技術を磨きたいとか、上達したいと思ったら、スイミングスクールに通うことをおススメします。
 独自のカリキュラムや指導法を確立しているスイミングスクールに入れば、水中姿勢からキックの打ち方、呼吸方法、手足の挙動のタイミングなど、きめ細やかな指導を受けることができ、着実に泳力などの向上が見込めます。
 力がついてくれば、気になるのが自分の記録、タイムです。
 定期的にタイム測定を行い、記録してもいいですね。水泳日記などをつけると、水泳を通しての成長記録にもなります。
 そして、自己目標を設定した上で鍛錬すれば、その目標をクリアできた時の喜びや達成感は格別なものとなります。加えて、自己ベストを更新すれば、さらにやる気が増し、水泳選手として競技に出てみたいと思うようになるかもしれませんね。

 

 

「タイム」を楽しもう!


 水泳が楽しくなればなるほど、自分のタイムを知りたいと思う人も出てきます。
 そして、自己タイムを知れば、もっと伸ばしたいと思うようになる人が少なくありません。しかし、タイムに追われるのではなく、タイムを楽しむようにしたいものです。
 タイムが上がればうれしいですし、次の目標設定の参考にできます。タイムを楽しむ心のゆとりも必要です。
 自分のタイムを知れば、仲間などのタイムも気になってくるかもしれません。

日本水泳連盟が制定した全国統一の泳力評価基準「水泳資格級」には、年齢区分毎、種目・距離毎、男女それぞれタイムと級を定めているようです。

参考にしてみるのもいいかもしれません。

 


水泳を習うにはいい季節です。同じ習うなら、目標をもってがんばってみませんか?

 

※どんな水泳にもいえますが、体調万全でプールに入ってください。不調があれば、水泳するのはやめましょう。

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